2009年07月02日

カシオ・電池交換

今日は早い時間に仕事が終わったので
夕食後のデザートで、デジタル時計の電池交換をしました(笑)

なにげな〜く、腕時計のボックスに目をやったら
コイツが仮死状態に!!


CIMG3130.JPG

 CASIO Quartz 50QS-17
 カシオ・クオーツ SS TOP

早速、電池交換にとりかかるも、このモデルの電池交換は
初めてなので、型番が開けてみるまでわからない。

CIMG3131.JPG

はめ込み式の裏蓋を開けると・・・

CIMG3132.JPG

お〜〜!  モジュール基盤とご対面。

CIMG3133.JPG

なんかプリント基盤がやけに時代を感じさせます。
オヤ? 電池になんか埃がついてますね〜
取ってみたら、スポンジのようなものがくっ付いてました。

CIMG3135.JPG

さてさて、電池の型番がわかりました「SR726SW」です。
オッ!たまたまストックが最後の一個ありました。ラッキー!

CIMG3136.JPG

プラ製のピンセットでNEW電池を挿入〜
すべてが順調だ!

CIMG3137.JPG

ここで、とりあえず大丈夫だとは思うが
液晶表示されるか確認を。
このモデルはアラーム機能が無いため、デジタル特有の「スプリング」がありませんが、ひっくり返す時に無くし易いので気をつけましょう。

CIMG3138.JPG

赤い矢印の「AC」オールクリアーをピンセットの先っちょで
突っついてリセットしてと・・・

CIMG3139.JPG

ほとんど、何事もなかったように作業はすすみ。
裏蓋をしめて・・・

CIMG3140.JPG

無事に電池交換、終了となります。
・・・なんか、突然のアクシデントとか
期待しちゃうけど、何も起こりませんでした。

この腕時計、時間あわせと設定の説明書が無く
独学で覚えたのでちょっと苦労しました。
前面ボタンのデジタルは特殊です。


この腕時計、アラームもSWもタイマーも付いていない
シンプルな時計で、豆球ランプが懐かしい80年代前半のモデルだったと思います。












posted by デジかじ at 20:28| Comment(4) | カシオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
この頃のデジタル時計の中ってこ〜ゆ〜風になっているのですね。
すごくシンプルでびっくりです。
豆球ランプって味があってイイですね!
ELバックライトに比べると確かに見難いですが・・・風情があります。情緒があります。
Posted by グリグリ at 2009年07月03日 21:17
>グリグリさん
私も今回初めての電池交換で内部を見ました。
回路の仕組みはわかりませんが、子供のころから
分解とか好きなので、内部構造を見たくなります。
私の場合、ELバックライトの時計より
豆球ライトの時計のほうが数多いです。ハイ。
Posted by デジかじ at 2009年07月03日 22:50
はじめまして失礼いたします

大変恐縮ですが、独学で学ばれた
時刻調整の方法教えていただけないでしょうか?
電池交換し1:00から進めず苦労中で・・・
Posted by 元カシオ at 2016年04月23日 23:04
>元カシオさん

ご質問の件ですが、調整方法は忘れてしまいました。
しかしながら、私の資料を調べましたら
この腕時計と同じ調整方法の説明書がありましたので、後ほど記事にアップしますので
そちらをご覧いただき、操作してみてください。
ありがとうございました。
Posted by デジかじ at 2016年04月24日 21:31
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。