2010年03月02日

なんだかね〜

私はオーディオ関係も好きなんですが、10代の頃から40代にかけて
考え方も変わるようです。

10代の頃・・・「CD〜?!音が硬いし臨場感がないから嫌だ!」
 レコードの音に慣れていると、音の柔らかさとか臨場感では断然レコードのほうが良いと思っていた。
・・・しかし世はCD時代に。

20代の頃・・・「MDィ〜?!音源圧縮したら情報量が少なくなって良い音しないじゃん!」
・・・私は今だかつて「MDデッキ」を使ったことが無い!
買ったこともないが、弟が持っていたので聴いたことはある。
・・・後に「DAT」も出てきましたね。

30代の頃・・・「メモリー・オーディオ?!・・・ついに回転するものがない。(笑)」
・・・悲しいかな。カセットテープ・CD・レコード、これすべて回転系を必要とする物であって
「音楽を聴く」という行為は回転動作がともなうものでなければならない
・・・という概念が私には根付いてる。

今は当たり前のように、音楽がデジタルデータとなってしまうと
音がどうのとか臨場感がどうのと言う事もなく、音の劣化も無いのだから
現代のオーディオ機器も測定値だけで高音質・高性能を謳っていても
「なんだかな〜」(阿藤快風に)ってな心境です。

なんか、年代と共に頭が固くなってきてるのか?
グチっぽいのか?

しかし、今ではパソコンやらテレビやらデジタルの恩恵を受けてるのだから
無くてなならないものなのは確かです。

まあ、ずっと昔に
「年賀状をパソコンで印刷〜?! 手書きだよ手書き!!そんなの使うな!」

な〜んて思ってました。(笑×10)





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posted by デジかじ at 00:57| Comment(3) | オーディオ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
買ったばかりのレコードに針を下ろす瞬間のドキドキ。
あれに勝るものは無いですね〜!
勿論ライブは除く、です。

たまにターンテーブルのゴムにザー!って針を落としちゃったりして・・・ショックだったわぁ!(笑)
Posted by グリグリ at 2010年03月02日 23:22
>グリグリさん
そうですとも!レコードを聴くまでの操作が
何物にも替え難い瞬間でもありますね。

私は曲の頭出しに挑戦するも「ブチッ!ザザー!!」ってなってはキズつけてました・・・(汗)

・・・あの時代、花粉症じゃなくてよかったけど(笑)
Posted by デジかじ at 2010年03月03日 00:24
デジタルは、CDが登場する以前に、デジタル・プロセッサーの時代がありました。デジタル技術をつかってレコードをはじめて作ったのがデンオン(現デノン)ですが、ハードはソニーが先駆者ですね。PCM−F1という機器が民生用として初めて世にでました。今で言うAD/DAコンバーターのことです。当時はこれに対応するオーディオ録音機器がなかったので、TV録画用のVHSレコーダーを流用してました。まだまだカセットデッキの全盛時代でしたから(dbx、dolbyが幅を利かせていた)、テープノイズのないクリアーなサウンドはほんとに良かったです。
なお、PCMとは、デジタルのことを意味するデンオンがつくった造語です。当時はPCMと呼ぶのが一般的でしたから、ソニーも当時の風潮に従ったのでしょう。いまは死語ですが。
Posted by boticario at 2011年01月16日 09:06
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